知事の選挙の強さランキング(生命力)

47 PREFECTURAL GOVERNORS

知事の選挙の強さランキング(生命力)

当選を重ねた人、落選や失職から戻った人。47都道府県知事の「政治的な生存力」を、選挙記録から同じルールで並べました。

生命力は善悪の評価ではありません。在任の長さ、当選回数、落選・在任中断からの復活だけを測る指標です。

1位
村井 嘉浩宮城84.0生命力

6期24年。最も長く座り続ける知事

2位
吉村 洋文大阪82.3生命力

自ら辞職し、出直し選挙で復活

3位
福田 富一栃木81.7生命力

6期21年。連続当選を重ねる

4位
齋藤 元彦兵庫69.9生命力

失職から2か月で復活した不死鳥

5位
達増 拓也岩手69.3生命力

5期19年。無投票当選の回もある

6位
平井 伸治鳥取69.3生命力

5期19年。一度も負けていない

8位
阿部 守一長野65.9生命力

5期。2026年も5選を果たす

9位
中村 時広愛媛59.4生命力

4期だが在任は19年に及ぶ

10位
大村 秀章愛知55.5生命力

4期15年。東海の長期政権

12位
黒岩 祐治神奈川55.3生命力

過去の問題を認め謝罪、その後4選

16位
花角 英世新潟42.0生命力

3期。得票を伸ばして再選

20位
山野 之義石川39.0生命力

落選から4年後、同じ相手に勝利

23位
山下 真奈良38.3生命力

落選を経て知事に返り咲く

24位
江崎 禎英岐阜36.5生命力

落選から大差で返り咲く

36位
鈴木 直道北海道23.3生命力

2期。全国最年少で就任

37位
平田 研長崎14.0生命力

2026年、現職を僅差で破り初当選

46位
横田 美香広島10.7生命力

2025年就任。全国有数の新人

スコアについて

期数、就任日からの実在任年数、落選からの復活、失職・辞職による在任中断からの復活を使って機械算出しています。在任年数は期数×4年ではなく、実日数を基にしています。

知事選カレンダー

2026年9月27日時点。現職知事の任期満了日が直近12か月以内の都道府県です。閲覧日から60日以内は「まもなく選挙」と表示し、満了済みは一覧から外します。

沖縄県玉城 デニー まもなく選挙
福島県内堀 雅雄 まもなく選挙
愛媛県中村 時広
佐賀県山口 祥義
宮崎県河野 俊嗣
愛知県大村 秀章
山梨県長崎 幸太郎
鳥取県平井 伸治
北海道鈴木 直道
神奈川県黒岩 祐治
大分県佐藤 樹一郎
島根県丸山 達也
奈良県山下 真
徳島県後藤田 正純
青森県宮下 宗一郎
群馬県山本 一太
埼玉県大野 元裕

出典:全国知事会「現職知事一覧」。香川県は香川県選挙管理委員会の任期満了日資料で個別照合。